カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)の元引きこもりの投資チャレンジブログ

私、元引きこもり、カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)が、ごくたまに投資にチャレンジしたり、引きこもりの関連日記を書くブログです。

ひきこもり時代辛かった事は、その、辛かった事が言葉に出せなかった事

ひきこもり時代、一番辛かった事は、辛かったことを、言葉に出せなかった事。

 

しかも、ただ、言葉に出せなかっただけではなく、カウンセリングになっても、なぜつらいのか、全く整理できておらず、言葉が出てこなかったのですね。

 

確かにつらい、でも、その辛さを話して良いですよ、と、言われても、なぜ、つらいのか、話せない。

 

本当に、カウンセリングの時間を長く感じたものです。

 

しかも、その、話せないというのがあるから、カウンセリングも、長く続かない。

 

私は、ひきこもり時代は、ひたすら自分に向き合ってきました、そして、辛くても、私自身のカウンセリングは、長く続けました。

 

しかし、普通のひきこもりを、経験しているひとにとっては、カウンセリングは、苦痛でしょう。

 

しかし、逆を言えば、ひきこもりが、その辛さを、言葉にできるようになったら、しめたものです。

 

言葉にできるから、いくら今の状況がつらくても、どんどん、どんどん、問題の解決の方に、向かっていきます。

 

まわりの人たち、カウンセラーなどは、その、ひきこもりの青年じしんが、その辛さを言葉にできるようになるまで、ひたすら、じっと我慢して向き合うだけです。

 

周りの人たちは、我慢がまん。

 

ただ、しかし、わがままに付き合うということではないですよ。

 

ひきこもりの青年の、心に寄り添うという事です。

 

ただひたすら、じっくりと寄り添って、ひきこもりの青年の心が整うのをまつ。

 

カウンセリングを続けていれば、ある時に、ひきこもりの青年自身が、少しずつ言葉にできるようになる瞬間があります。

 

ただひたすら、寄り添っていく。

 

話せ!

 

とか、

 

吐き出せ!

 

とか、無理強いは決してしないこと。

 

ただ、それだけだと思います。

 

そして、言葉になれば、解決への階段を、一歩一歩、そのひきこもりの青年自身が、自分の力で歩んでいくでしょう!

 

Twitterで、カウンセラー若月@まん丸幸太郎、として、つぶやいてます。

 

どうぞ、よろしくお願いします。