ひきこもりでも働かずに年収114万円と資産1200万円を築くことができる可能性のある方法があります。
それは株式投資です。
では、どうやってひきこもりが株式投資の元本をつくったり株式投資を行っていけばいいのか?
それはまず一例として障害年金を受けると言う方法があります。
大体、障害年金は今は2ヶ月単位にで支払われますが、1ヵ月単位に直すと65,000円から68,000円ほどもらえると思います。
親と同居し、自宅で引きこもっていると仮定した場合、その障害年金を全額消費に使うと言うのはもったいないです。

万一、ひきこもり状態が20年、30年と続いたときのために、その障害年金の1部を万一の保険として株式投資に回しておくとい選択肢はとても良いと思います。
ではどうすればいいかと言うと、障害年金を大体ひと月65,000円としたら、そのうちの30,000円を毎月の株式投資の積み立て投資資金に回します。
その積み立て投資で、どのような商品を積み立てれば良いかと言うと、それは株式インデックスファンド投資信託です。
株式インデックスファンド投資信託とは、例えば日経225と言う日本のおよそ225社の株価の平均をある計算に基づいて平均化した指数がありますが、株式インデックスファンド投資信託は、例えば日経225インデックスファンド投資信託ならばその日経225に連動するように投資のプロが投資している投資商品となります。
他にも株式インデックスファンド投資信託には、全世界株インデックスファンド投資信託やS&P500と言うアメリカの約500社の株式の平均株価をある計算で指数にしたその指数に連動するように運用されているS&P500インデックスファンド投資信託というものもあります。
この中でも全世界株指数に連動するように投資する全世界株インデックスファンド投資信託などは全世界の経済成長が信じられる限り信じて投資していくことができるので、とても有効な株式インデックスファンド投資信託でしょう。
ですから、仮に全世界株式インデックスファンド投資信託に毎月30,000円ずつ20年間積み立て続けたとすると、年間平均利回り5%と計算して20年後には12万円が手に入るのです。
そして、例えばその1200万円を今度は配当金の出る株式に分散して投資していけば、配当率が3%とすると年間36万円の配当金が手に入ります。
そしてその36万円を障害年金年間78万円と合わせれば、およそ20年後には年収114万円が手に入るのです。
もし引きこもり状態が20年の間に解決されれば年収114万円作ることも資産12万円作る必要もないでしょう。
しかし、もし引きこもり状態が長期化し、20年以上続くような状態の時、手元に年収114万円と資産1200万円があるのかないのかではその後その引きこもりの青年が何かにチャレンジしたいと行動するとき、いろんな手が打てると思うのです。
引きこもり状態の人は皆、焦っていたり、自分の将来を悲観していたりする可能性が高いものです。
その時、例えばその引きこもりの青年が思い切って一人暮らしを始めて引きこもり状態から脱出したいと決断したとき、年収114万円と資産1200万円があれば、その一人暮らしへのチャレンジがかなり楽なものになると思うのです。
いち例として、障害年金を使った方法をここでは書きましたが、他には、例えば親御さんが万一そのひきこもりのお子さんのひきこもり状態が長期間続いた時のために毎月10,000円ずつでもいいから、コツコツと株式投資をしていると毎月10,000円ずつでも20年後には400万円が貯まる可能性が高いですから、20年後にそのお子さんが何かに挑戦したい!引きこもり状態から脱出したいとお子さんが願ったときにそれを叶えてやれる力があると言う状態になると思います。
ですから、選択肢の1つとして、株式インデックスファンド投資信託の積み立て長期投資も考えることをお勧めいたします。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。
あなた様の豊かな幸せ心から願っております。
なお投資においては、このブログをお読みになってあなた様が投資をした結果何があっても当方は責任をとれませんので、最終判断は自己責任でよろしくお願い致します。
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