カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)の元引きこもりの投資チャレンジブログ

私、元引きこもり、カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)が、ごくたまに投資にチャレンジしたり、引きこもりの関連日記を書くブログです。

保険は最低限の保険を掛けながら貯金をし、株式投資や、債券投資で豊かな資産を形成していきましょう!

私は、FP(ファイナンシャルプランナー、お金のプロ)3級の資格を保有しています。

 

そして、今年は、FP2級の資格を取得するために勉強し、受験申し込みをしました。

 

なぜなら、私自身が、よりお金のプロになり、クライアントの皆さまの力になるためです。

 

そのような中で、日本の社会保障などを勉強していくと、ほとんどの民間保険は必要最低限の保険でも、日本に住むのであれば大丈夫であると、現在は思っています。

 

そして、その保険を見直して浮かせた資金で、必要最低限の貯金をして、株式投資や、債券投資を計画的に行って、将来の資産形成や、ご家族のライフプランに、本当にあった資金計画を立てていくのがいいのではないかな、と思います。

 

例えば、一般的な夫、妻、お子さまの3人のご家庭で、数千万円の住宅ローンがあり共働きであるとします。

 

そのようなご家庭であれば、貯蓄型終身保険や、生命保険や医療保険、就労不能保険など、月に4万円、5万円の保険を掛けているのではないでしょうか?

 

しかし、実際には、日本の公的保険、保証制度を使えば、共働き、お子さま1人のご家庭なら、月に1万円程度の保険料しかかける必要はありません。

 

まずは、今の共働き状態での、日本の公的保険、保証で、どのように、生活が守られるのか見ていきましょう。

 

まずは、共働きで、それぞれが、職場が入る健康保険組合に入っていれば、もし、どちらかが、急なケガや病気で長期間、働けなくなれば、傷病手当という、それまでの月収の3分の2が、その健康保険組合から、最大1年6月は支払われます。

 

そして、もし、その1年6ヶ月を超えて、長期的にその、ケガ、病気という障害状態で働らけないとなると、今度は、申請すれば、公的年金から、障害年金というお金が、そのケガ、病気という障害状態が続いている限り、支払われます。

 

つまり、仕事をして、健康保険組合に入り、公的年金を支払っている限り、何かしら起こっても、民間の就労不能保険や、生命保険を掛けていなくても、ある程度の収入は保証されているというわけです。

 

そして、そのケガや、病気での入院時ですが、保険の営業の方々は、まるで、最悪、月々、数百万円も、医療費がかかる場合があると営業する場合がありますが、それは、うそではありませんが、よほどの事がなければ、そのような月に数百万円もの医療費がかかるなどという事は、ありません。

 

月に数百万円も治療費がかかるとしたら、保険適用外の治療を受け続けた時だけです。

 

そして、たとえ、ガンだったとしても、保険適用外の治療を受けることなど、稀です。

 

国民健康保険も含めて、健康保険に加入している全ての国民は、健康保険で保障される限り、高額療養費制度という制度が使えます。

 

その高額療養費制度とは、たとえば、極端な話、その入院で、毎月の医療費が月に数億円になっていたとしても、健康保険の保障対象であれば、たとえば、一般的な共働きのご家庭であれば、月に医療費が10万円程度で済むという制度なのです。

 

ですから、過度な医療保険などは必要なく、最低限の医療保険で十分であり、あるいは、十分な貯金や、株式や、債券からの配当金、金利収入という不労所得があれば、医療保険も必要ないのです。

 

そして、万一の事が起きた時のための、生命保険も、今回のシミュレーションのご家庭の場合、お子さまが、ひとりいらっしゃいますから、ある程度は必要です。

 

しかし、それも、共働き夫婦なら、お子さまのために、月々の掛け金が1000〜3000円の掛け捨ての生命保険でよく、それでも、万一の時には、1000万〜2000万円は支払われます。

 

万一の事があったら、その1000万〜2000万のうち、半分程度を株式や、債券に回せば、配当金、金利として、今なら年間15万円〜30万円、その資産を取り崩さなくても、入ってくるでしょう。

 

そして、住宅ローンですが、こちらは、先程の傷病手当や、障害年金である程度、支払われますし、万一の事があれば、団体信用生命保険というものに、ほとんどの方はローンを組む時に入っているため、万一、その保険に加入していれば、死亡、高度障害状態になった時は、住宅ローンの支払いが全額免れます。

 

そして、遺族年金などもありますし、このように列挙していくだけでも、かなり手厚く、公的保険だけで、万一の生活を支えていくことができる事が分かるでしょう。

 

このように考えれば、必要な保険は、掛け捨ての生命保険、火災保険、そして、対人対物の損害保険、自動車を持っていれば、自動車保険くらいのもので、そして、十分な貯金や資産がないうちは、最低限の医療保険だけで、十分です。

 

そのように考えれば、自動車保険を除けば、月々、生命保険1000〜3000円、火災保険戸建て2000円程度、損害保険200〜500円、医療保険2000〜3000円と、高くても月々8500円しかかからず、保険代を節約することができます。

 

そもそも、1番保険料のかかる貯蓄型保険ほどバカらしい保険はありません。

 

なぜ、月に何万円も保険料を支払って、保険屋さんに途中解約したら元本を割るような投資をしないといけないのでしょうか?

 

それに、配当金、金利も発生しません。

 

それら、配当金、金利は全て、保険屋さんの懐に入ってしまっているのです。

 

そして、投資先は、保険会社のぼったくり投資商品、、、

 

そうやって、保険会社は、大儲けしているのです。

 

ですので、私は、毎月MS&AD(三井住友海上ニッセイ同和損保を傘下にもつ巨大保険会社)の、株を生命保険、医療保険代わりにひと株から買えるS株などで積立購入しています。

 

そうすれば、保険会社が上げた利益から、私が配当金という形で金銭を頂き、それを万一の保険金として使うことができるからです。

 

そして、なにより、そのように貯蓄型保険という形で投資するよりも、自分たちで、株式や債券に投資していったほうが遥かに資産形成できます。

 

今まで貯蓄型保険や、その他保険に使っていた保険料、月々4万円のうち最低限の保険に1万円を使い、毎月3万円を株式投資で積立していったとします。

 

そして、それを、非課税口座のNISAで、20年間積立ていったとして、年間利回り5%だとすると、20年後の資産は

 

資産、約1200万円!

 

となり、配当金が、3%とすると

 

年間配当金、約36万円!

 

の、配当金という、不労所得が手に入るのです。

 

貯蓄型保険ではこのような資産は決して手に入りませんし、このくらい資産と、不労所得があれば、最低限の生命保険、火災保険、損害保険で、月々8500円。

 

そして、自動車があるなら、自動車保険で十分というのは、ご納得いただけるかなと思います。

 

世の中、本来なら、公的保険で十分な所を、あまりにも保険を掛けすぎている人たちが多いです。

 

本来なら、公的保険でほぼ全て、カバーできるのです。

 

万一の事に備えるなら、貯金と投資です。

 

私のブログでは、その貯金や投資のことも書いてありますので、どうぞ、ご覧ください。

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

心から感謝いたします。

 

あなた様の、豊かな幸せ、心から願っております。

 

なお、投資においては、このブログをお読みになって、あなた様が投資をした結果、何があっても、当方は責任をとれませんので、最終判断は、自己責任で、よろしくお願い致します。

 

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