お金の心理カウンセラー若月富晴の元引きこもりの投資チャレンジブログ

私、元引きこもり、カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)が、ごくたまに投資にチャレンジしたり、引きこもりの関連日記を書くブログです。

日経先物でサーキットブレーカーが発動する日が続いたら、、、

私は日経平均先物でサーキットブレーカーが連日続いたら大体大底が近いかなと思っています。

 

サーキットブレーカーが続くと言う事は、先物相場が総悲観となって、皆が皆先物を売却していると言うことです。

 

つまり、最後の最後まで、売却を我慢していた人たちが投げ売りしていると言う事。

f:id:manmarukoutarou:20250426042440j:image

そして、その時に、私がブログでお伝えしていた私のスイングトレードのルールの第一段階の

 

日経平均が過去30日の最高値から20%の下落

 

をしていたら、私はまずは私の資金のうちのある一定の割合で翌日寄り付きでとある銘柄をとある資金量で買いつけると言う資金管理法を行ってスイングトレード開始します。

 

ここで言う資金管理法とトレードルールの全ては、私のスイングトレードのルールの肝なので、全てをお教えすることはできませんが、前回4月7日の日経平均の最安値30792.74円、終値31136.58円と言うのは大体過去30日間からの高値から20%下落したので、とある資金管理法を使ってとある銘柄を買い付けました。

 

去年、8月5日に大暴落した時も翌日8月6日にとある銘柄を買い付けた様子も、ブログや私のXで、リアルタイムに発信していました。

 

このように、日経先物が連日サーキットブレーカーを発動していると言うような状況が起きて、なおかつ、自分がこうなれば暴落の大底だと見極められるようなマイルールを持っているのならば、その2つに条件が合致するならば、およそその時に自分が決めたルール通りの銘柄を思い切って買うと言う決断をしてもいいでしょう。

 

ただ、株式市場には、必勝法がないと言うのは常識的なことです。

 

今回の関税ショック、そして、前回の岸田首相・植田総裁ショックはこのように、過去を振り返れば、浅いショックで済んでいますが、過去リーマンショックは、とんでもない暴落が連日続いたわけです。

 

ですから、日経先物が連日サーキットブレーカーが続いたとしても、きっちりとしたトレードルールと資金管理法を行い、リーマンショックのような最悪の状態が起きても生き残っていけるように、きちんとした戦略を立てて暴落に対するマイルールをあらかじめ作っておくことをぜひお勧めいたします。

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

心から感謝いたします。

 

あなた様の豊かな幸せ心から願っております。

 

なお投資においては、このブログをお読みになってあなた様が投資をした結果何があっても当方は責任をとれませんので、最終判断は自己責任でよろしくお願い致します。

 

カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)

今日2025年4月8日は株を買いました。

最近は忙しくブログの更新ができていません。

 

本当に申し訳ありません。

 

さて今日2025年4月8日は信用取引で株を買いました。

f:id:manmarukoutarou:20250408183538j:image

なぜなら、私のスイングトレードのマイルールに引っかかったからです。

 

トランプ関税ショックがどうなるかは私もわかりませんが、とりあえずはルール通り機械的に銘柄を選んで購入しました。

 

どんな市場環境の時も投資家メンタルを揺れ動かされることなくしっかりと保って、株式投資に挑んでいくことが重要だと思います。

 

株式投資の土台はメンタルです。

 

今回のスイングトレードの結果が損失になろうと利益になろうと、私は今後ともこのマイルールに基づいてスイングトレードを行っていきたいと思います。

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

心から感謝いたします。

 

あなた様の豊かな幸せ心から願っております。

 

なお投資においては、このブログをお読みになってあなた様が投資をした結果何があっても当方は責任をとれませんので、最終判断は自己責任でよろしくお願い致します。

 

カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)

株式市場が例えばこれから暴落したら、どうしたらいいのか?

株式市場が、例えばこれから暴落したらどうすればいいのか?

 

それは答えは1つです。

 

長期投資家なら長期投資。

 

短期投資家なら短期投資。

 

配当株投資なら配当株投資。

 

それを変わらず続けていくことです。

f:id:manmarukoutarou:20250404184921j:image

株式市場の下落や暴落に一切惑わされることなく、株式投資を続けていくこと。

 

それが1番大切なのです。

 

今このブログを書いているのは、4月4日ですが、トランプ大統領の関税きっかけで連日大きく株式市場は下げています。

 

しかし、ここからさらに株式市場が大きく下げようとも、あるいは何かしらのニュースが出て大きく上昇していく相場になろうと思うとも、例えば株式インデックスファンド積み立て。長期投資家ならば、株式インデックスファンドの積み立て長期投資を変わらず行っていく。

 

それが1番良いのだと思います。

 

株式投資は自分の心との戦いです。

 

自分の心が乱され、普段と同じ投資行動ができなくなったら負けてしまうでしょう。

 

ですから、ただひたすら淡々と、淡々といつも通りの株式投資を行っていく。

 

私はそれが1番良いと思います。

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

心から感謝いたします。

 

あなた様の豊かな幸せ心から願っております。

 

なお投資においては、このブログをお読みになってあなた様が投資をした結果何があっても当方は責任をとれませんので、最終判断は自己責任でよろしくお願い致します。

 

カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)

 

 

お子さまが成人式を迎えたら少しの投資元本の入金された証券口座をプレゼントするのも良いと思います。

お子様が成人式を迎えたら、少しの投資元本が入金された証券口座をプレゼントするのもまたお勧めです。

 

なぜなら、その証券口座をお子様が運用する中で資産が増えていく減っていくというのを実感することで、金融に対する知識を身に付けようとする動機になるかもしれません。

 

そしてそのようにお子様が株式投資を始めれば、金融知識を身につけたお子様の10年後、20年後は、この資本主義の日本では豊かになる可能性が高いでしょう。

f:id:manmarukoutarou:20250327133925j:image

しかし、お子様が万一株式投資に興味を持たなくとも、お子様にプレゼントした証券口座の資産は20年、30年経てば豊かに豊かに増えていきます。

 

例えば、20万円をお子様の証券口座に預けプレゼントしたとして、20年後にはその20万円は、株式投資で株式インデックス投資をしたとしてその株式投資の平均年利5%と考えた場合、約55万円になるのです。

 

これが30年後なら約90万円になるのです。

 

これが最初100万円預けプレゼントしていた場合20年後には約270万円になるのです。

 

30年後には約450万円になっている計算になります。

 

お子様にもし成人した後、20年後、30年後何かあったときに、もしお子様がふとこの証券口座を思い出してその口座に、この55万円から、470万円と言うまとまった資金があればどうでしょう。

 

お子様は本当に助かるのではないでしょうか。

 

この様にお子様に少しの投資元本の入った証券口座をプレゼントする目的は、お子様が金融の勉強に目覚め、世界の情勢や政治などに目を向けてもらうということが第一の目的ですが、しかし、お子様に、もし万一のことが起こった場合にそなえると言うのも、また有効な目的になります。

 

私はまずはお子様が成人式を迎えたら少しの元本の入った証券口座をプレゼントする。

 

とても有効なことだと思います。

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

心から感謝いたします。

 

あなた様の豊かな幸せ心から願っております。

 

なお投資においては、このブログをお読みになってあなた様が投資をした結果何があっても当方は責任をとれませんので、最終判断は自己責任でよろしくお願い致します。

 

カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)

資産運用の過程で本当に身につく資産はその資産を築き上げた知恵・経験です!

資産運用の過程で、本当に身に付く資産とは、それはその資産を築き上げることができた知恵と経験です!

 

なぜなら、例えば宝くじで1000万円が手に入ったのと、資産運用で1000万円が手に入ったのでは手に入った金額は同じかもしれません。

 

しかしその1000万円を手に入れるために要した努力や、失敗からの経験、ひたすら行った勉強は決して宝くじでは手に入らないものです。

 

そして、そのような知恵や経験がある人は、例えばその1000万円を失ったとしても、また再びその知恵と経験を使って1000万円を築き上げる事は宝くじを当てるよりも容易でしょう。

 

その知恵と経験こそ本当の宝、いくらでも富を生み出すことのできる財産なのです!

f:id:manmarukoutarou:20250325200158j:image

例えば、ここに資産運用や節約をして1000万円を築き上げたAさんがいるとします。

 

そして、もう1人宝くじで1000万円を手に入れたBさんがいるとします。

 

ここからこの2人はどうなっていくのか?

 

これはおおよそこうなるであろうと言う予想ですが、Aさんのほうは、その1000万円を失うことなく、これからも資産運用を続け節約もし、そして資産も2000万円、3000万円と増えていく可能性は高いでしょう。

 

しかし、Bさんのほうは、宝くじで手に入れた1000万円は増えることなく消費や浪費などに消えていき、1000万円は増えることなく、ごく短期間のうちになくなってしまう可能性の方が高いでしょう。

 

このように資産運用の過程で身に付けた知恵や経験と言うものは、その築き上げた資産以上の宝としての価値を持っているのです。

 

ですから資産運用していくことで築き上げた資産にだけ注目するのではなく、その時に身に付く知恵や経験にその資産額以上の価値があると意識していくことが重要だと思います。

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

心から感謝いたします。

 

あなた様の豊かな幸せ心から願っております。

 

なお投資においては、このブログをお読みになってあなた様が投資をした結果何があっても当方は責任をとれませんので、最終判断は自己責任でよろしくお願い致します。

 

カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)

世界大恐慌が再び来ても、これが有効だ!という投資戦略は研究されています!

森永卓郎さんが

 

世界大恐慌が再び来るから、株式投資をやってはいけない!」

 

と生前言っていましたが、しかし、世界大恐慌以降、株式投資の研究家たちが世界大恐慌を研究し、これが有効であると言う投資戦略は既に編み出されています。

 

その戦略とは

 

配当金再投資戦略!

 

です。

f:id:manmarukoutarou:20250322162927j:image

配当金再投資戦略とは、毎年毎年入ってくる配当金で株式を購入していくと言う再投資戦略で、これが世界大恐慌時に有効に働いていたと言われています。

 

株式投資研究の世界的権威、ジェレミー・シーゲル博士も

 

世界大恐慌時には配当金投資戦略が有効に働いた」

 

と、研究発表しており世界大恐慌でどんどん、どんどん安くなっていく株を株式から配当される配当金で買い増ししていき、そして株数を多く保有し、世界大恐慌から回復していく過程で資産を増やすアクセルとするとおっしゃっています。

 

ですから、世界大恐慌が来たとしても、配当金再投資と言う戦略も有効であると研究結果が出ていますから、たとえ世界大恐慌が来ても大丈夫と普段から備えていきたいですね。

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

心から感謝いたします。

 

あなた様の豊かな幸せ心から願っております。

 

なお投資においては、このブログをお読みになってあなた様が投資をした結果何があっても当方は責任をとれませんので、最終判断は自己責任でよろしくお願い致します。

 

カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)

 

 

私は株式市場の先行きの予想は時々しますが、その予想に固執したりはしません!

私は株式市場の先行きの予想は時々する時はあります。

 

しかし、その自分が予想した株式市場の先行きに固執する事はありません。

 

私は株式市場の先行きは、誰も予想することはできないと思っています。

 

あの投資の天才ウォーレン・バフェットさんでさえ、株式市場の先行きの予想を100%する事は不可能でしょう。

f:id:manmarukoutarou:20250317150529j:image

世の中、株式市場の先行きを完全に予想することができる!と言っている人もいますが、本当にその人がそのようなことができるのなら、今頃この世の中のすべてのお金を全てその手中に収めているはずです。

 

そして実際にそのような人がいないと言う事は、株式市場を完全に予想できる人はいないということです。

 

私は茶飲み話で株式投資仲間の友達とファミレスでお茶をしながら株式市場の先行きをお互い話したりする事はありますが、だからといってそれにとらわれる事はありません。

 

株式市場の予想にとらわれてしまったら、もし自分の予想した動きと逆の動きになった場合、メンタルに影響ししっかりとした投資と言うものができなくなってしまいます。

 

ですから、そのようなものにとらわれることなく上昇相場なら上昇相場、下落相場なら下落相場、もみ合い相場なら、もみ合い相場で有効に機能する戦略をあらかじめ用意し、どんな相場環境が来ても高い確率で資産を増やしていける最善の戦略を用いていきたいと思っています。

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

心から感謝いたします。

 

あなた様の豊かな幸せ心から願っております。

 

なお投資においては、このブログをお読みになってあなた様が投資をした結果何があっても当方は責任をとれませんので、最終判断は自己責任でよろしくお願い致します。

 

カウンセラー若月@まん丸幸太郎(若月富晴)